できたよえっちなまほミカSS!下半身が命じるままにばーって勢いで書 - いもげばこ−二次元裏img@ふたば過去ログ保管庫


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16/10/31(月)01:15:46 No.387950155 del
できたよえっちなまほミカSS!
下半身が命じるままにばーって勢いで書いたから合わなかったらごめんね!
16/12/06(火)14:57:38 No.387950155
1477844146883.jpg-(49125 B)
キタ━━━(゜∀゜)━━━!!
16/10/31(月)01:16:23 No.387950257
外の肌寒さとは打って変わって、カーテンが閉め切られた部屋の中は熱気で満ちていた。
すっかりぬるくなってしまってはいるが、水分であると言うだけで大変な価値がある。
そんな事を思いながら、私はテーブルの上に置いてあったペットボトルの水をがぶがぶと飲んでいた。
…はっ、はっ、と後ろのベッドから荒い息遣いが聞こえる。
喉を潤していた私は後ろを振り向く。
ベッドの上には顔を赤らめたミカが横たわっていた。
長い髪は所在なさげにはらりと広がり、一糸纏わぬ肢体は汗みずくだ。
…両腕は、絹のスカーフで手首の部分を結えられている。
16/10/31(月)01:16:44 No.387950311
力なく横たわる彼女の姿を見ていると、下腹にぞくりとした疼きが走った。
ペットボトルを持ったままで歩み寄る。

「んっ、にしずみ、さ…」

体力を消耗した状態でも歩み寄ってくる気配に気付いたらしく、ミカは顔をこちらに向ける…
16/12/06(火)14:57:38 No.387950155
1477844146883.jpg-(49125 B)
キタ━━━(゜∀゜)━━━!!
16/10/31(月)01:17:13 No.387950378
と同時に、目を見開いた。
理由はまぁ簡単で、私にがしりと顎を掴まれるが否や有無を言わさない口付けをされたからだ。

「んんっ!?む、むー…」

いきなり何をするのか、というような事を言いたがっているであろう声もまた、私が無理矢理口内に送り込んだ水のせいでかき消される。
んぐっ、んぐっ、と喉が鳴り、水を飲み干していく。

「…ぷは、ぁっ」

唇が離れる。
水と唾液でできた水分の橋が私たちを一瞬繋ぎ、すぐに崩れていった。
16/10/31(月)01:17:45 No.387950467
荒い息で私を見返すミカの口の端からは飲み切れなかった水がこぼれ、滴っていた。
ハリのある唇から漏れる熱っぽい吐息と、わずかな水分。
…その様子がまた、私を挑発する。

「…手荒いね」
「喉、渇いたと言っていただろう」
「そりゃあ、ね。でももう少し優しいやり方もあって、んむっ!?」

漏れた抗議も、いっそ暴力的な二回目の口付けによって遮られた。
疲労を癒すための水分補給と言う意味合いも事実だったが、それだけではもったいない。
唾液交じりの水を送り込むのと同時に舌を突き込み、口内を蹂躙する。
わずか苦しげにミカが水分を飲み込むのを尻目に、私の舌は歯ぐきや舌を這い回り、まさぐった。
…興奮する。
ミカと肌や唇を重ねるのは初めてではないが、その度に私の心は征服欲に震えていた。
16/12/06(火)14:57:38 No.387950155
1477844146883.jpg-(49125 B)
キタ━━━(゜∀゜)━━━!!
16/10/31(月)01:18:18 No.387950549
二度、唇を離す。
ただでさえ手首を縛られてうまく身動きが取れない上に、まったく自分のペースを考えない給水で少し気管支に水が入ったのかもしれない。
軽くせき込むミカを前に、私の視線はその体の上を滑っていた。

「…まだするのかい?」

雰囲気で悟ったのか、んっんっと喉の調子を整えたミカはどこか期待するような怖がるような眼を向けてきた。

「ああ」

抑揚のない声で答えると、伸ばした手で軽くミカを押し倒す。

「まだ足りない」

ぺろりと唇を舐めると、私はうつ伏せに倒れたミカの首筋に吸い付いた。
16/10/31(月)01:18:47 No.387950638
「ああ…っ」

先ほどと同じように強く肌を吸われ、ミカは声を漏らす。
…あまり上の方に跡を付ける訳にはいかない、私にもミカにも昼間の立場というものがある。
それを分かってはいるが、体裁のために体を貪る欲望を加減しなければいけないのは少し面白くなかった。
小休止して一瞬弱まっていた欲情がまたせり上がって来たらしく、ミカの方も息遣いが荒くなってきていた。
後ろから抱き締めるように手を伸ばすと、些か乱暴に胸を掴む。

「あう!?」

驚きから上がった声を無視すると、掌に伝わってくる柔らかな感触を楽しみながら少し強めに乳房を揉んだ。
…今まで肌を重ねた経験から、ミカは乱暴に攻められる方が感じやすいと言うのは知っている。
私自身もそんなミカの姿でさらに昂ぶる。
16/10/31(月)01:19:16 No.387950705
無駄な肉が付いていないしなやかな手足。
うっすらと腹筋の存在が見て取れる締まった腹部。
たわわに実った乳房はそのほっそりした体には似合わないようにも思えるが、そのボディラインを損ねることもなく魅力的だ。
可愛らしいと言うよりかは整った彫刻のような美しさ。
冷静かつ奔放な普段の性格も相まって、例えるなら馬のような均整の取れた美しさがこの女にはあった。
そんな女を自分の自由にできる単純な優越感。
そしてそんな女が被虐で興奮するなんて言う事実、さらにはそれを引き出して目にする事ができるのが自分だけというシチュエーションがなおさら嗜虐心を煽るのだ。
16/10/31(月)01:19:50 No.387950804
唇を離して赤いキスマークが残ったのを確認し、私はミカをごろりと転がして向かい合う形にさせた。
縛られた腕を頭の上にやり、体を隠すものもなく私の眼前に曝け出すその姿はまるで何かの供物のようだった。
お互いの汗でドロドロになり、豊満な胸やくびれた腰には私が強く吸ったり握ったりした跡が残っている。
そんな綺麗な体を見ていると昂ぶりが止まらなくなる。
が、何よりいいのはその表情だ。
目は劣情に淀み、だらしなく緩んだ口からは吐息が漏れ、白磁のような頬は羞恥と興奮のせいで赤らんでいる。
普段はおすまし顔で飄々とした女と同じ人間だとは思えないほど今のミカは淫靡で、いっそ倒錯的な魅力を振りまいていた。
美しく自由でどこか気高い、そんな風のような彼女が私に貪られる時だけはこんな、粘液と欲望に塗れた獣じみた姿を晒す。
きれいなものを汚す背徳感とでも言おうか、このギャップが私を病みつきにさせていた。
16/10/31(月)01:20:33 No.387950921
両頬をそっと手で押さえると、ふるふると震えるミカの下唇に顔を寄せ、そうっと舌を這わせる。
端から端までじっくりと舐め、唇の間にゆっくり舌を差し込んだ。

「ん、っちゅ…」

さっきの乱暴なキスの時はされるがままになっていたミカの舌が、今度は自分から私の舌をつつき、そっと絡んでくる。
こちらに応じるような彼女の舌の動きに悦に入った私はそのままゆっくりと舌を差し込んだり逆にこちらの口内に招き入れたりと、しばらくの間この柔らかい器官同士の絡み合いを堪能した。

「こういう時のお前は素直だな。自分でもそう思わないか」
「そんな事を…わざわざ口に出す必要があるとは…」
「言ってくれ」
16/10/31(月)01:21:04 No.387950999
命令口調でこそないが、有無も言わさない語感の催促にミカはごくりと唾を飲み込む。
少し目線を落とすと、恥ずかしそうに口を開き、

「…………そうだ、ね。西住さんとのセックスの時の私は、だいぶ…従順みたいだ」

そんな、分かり切った屈服の台詞を口にした。
16/10/31(月)01:21:40 No.387951087
本人の口から形となったその言葉に、嗜虐側の私も被虐側のミカも熱が高まっていくのを感じる。
自分にしか感じられない程度の振動のはずなのに、互いの下腹がきゅるると震えるのが分かる。
酒は嗜む程度だし、煙草もクスリもやらない私だが、中毒になるほどまでにそれらに依存する者の心理が、今この時だけはよく理解できた。

「…」

無言のまま、私は手を伸ばす。
体勢の関係上もともと大した抵抗もできないだろうが、ミカも背を軽く浮かせ両足を開き、私を受け入れる意思を露わにした。
浮かされた腰に腕を回し、私は足の間に体を割り込ませた。
そのままぐいと抱き寄せると乳房の柔らかさが顔中に広がる。
柔らかな感覚を顔の両側に感じながら、無理やり顔を谷間の中に押し込んでいく。
ほどなくして谷間の底に到達した私はそこにも自分の証を残すようにと舌を伸ばし、唾液の線を引いて行った。
自分の唾だけでなく、元々蒸れる場所であるから汗で顔や髪がベタベタに汚れていくし、ムワッとする。
シラフであれば不快にカテゴライズされるはずの感触だが、ミカに溺れている今の私にとっては興奮と愛しさを煽り立てるスパイスでしかなかった。
16/10/31(月)01:22:19 No.387951179
腕も休ませず、ミカの背に軽く爪を立てて彼女の性感を煽り立てる。

「んんっ、ふぁ…あっ…!」

背に与えられた刺激にも敏感に反応した体が私の腕の中でびくりと震える。
いまや栓が壊れたかまでと思うほどに分泌されどおしの愛液が私の下腹部をしとどに濡らした。
表面に出す余裕などないが、内心部分で私はほくそ笑んだ。
この女は私から与えられる刺激に対して本当に貪欲だ。
どんなわずかなものにも敏感に反応し、鳴き声じみた泣き声を上げる。
私もまたそんなミカの姿に心奪われ、彼女を貪る体の動きが全く止められなくなる。
…私がミカを攻め立てるのは、果たして私自身が望んでそうしているのか、それとも互いに無意識化の内にミカが自分の望むような攻め方をさせるために私を誘導しているのか、分からなくなるほどに。
はっきり言って、どうでもいい事ではあるのだが。
16/10/31(月)01:22:48 No.387951259
辛抱たまらず、私は体勢を上へとずらし、目と鼻の先でミカと視線を合わせた。
必然、同時に体の位置もずれ、互いの乳房と互いの局部が押し付けられ合う。
電流じみた快感がびりりと背筋に走り、ただでさえ高まっている私は身震いをするが、相手もそれは同様であるようだ。
背骨を折らんとばかりに強くミカを抱き締めると、私は男がそうするだろうように腰を動かし、自分のクリトリスをミカのそれにこすりつけ始めた。

「〜〜〜〜〜ッッッ!」

触れ合っただけで痺れたような感覚をもたらしたそこをこすり合わせなどしたら当然だが、刺激した陰核は先とは比べ物にならないほどの快感を生み出した。
後頭部を殴られたかのような衝撃に耐えてミカの顔を盗み見ると、彼女もまた酸欠に喘ぐかのように口をパクパクと開け閉めしていた。
…私が、こうさせているのだ。
ミカを乱している、この私が。
下卑た満足を覚えると、互いの絶頂が近い事を感じた私はより強く腰の運動を進めた。
16/10/31(月)01:23:27 No.387951343
今の私たちの姿に、西住流の子女として日本戦車道の未来を背負うと言う気概を持った堅物の私を見る者はいないだろうし、いつもの透明感すら漂わせ、内心では戦車道に対して誰よりも硬い意志を秘めているミカを見る者もいないだろう。
ここにいるのは暴力的な快楽の渦に身を任せるだけの二匹の獣だ。
私たちの性感は際限ないではないかと思えるほどにどんどん高まり続け、そして、

「う……あああーっっっ!!!」
「ッ、くあ…!」

…奇しくもふたり同時に、絶頂を迎えた。
16/10/31(月)01:23:49 No.387951403
「はぁーっ…はぁ…はぁぁ…」
「…っ、ぜぇ…ぜぇ…」

鮮烈なまでの絶頂の快感は一瞬とも永遠とも思えるだけの時間、私たちの脳髄を焼き焦がしていった。
息も絶え絶えになりながら顔を上げると、放心状態で横たわるミカの目に髪がかかっていた。
手を伸ばして髪を払うとその顔はさっき以上に真っ赤で、まなじりからは涙が少し零れている。
少し顔を寄せて頬に伝う涙を舐めとると、くすぐったかったのか一瞬飛んでいた意識を持ち直し、私に視線を合わせた。
16/10/31(月)01:24:23 No.387951490
「…すごかったよ」
「…だろうな」

頭が吹き飛びそうになるほどの快感はお互い様だ、と言って力を抜き頭を落とす。
ミカの肩に頭を預けるような格好になった。
快感の余韻に浸っていると後頭部をそっと押さえられるような感触が伝わってくる。
どうもスカーフで縛られた手で私の頭を撫でているらしい。

「っふ…酷い人だね、西住さんは。普段はまだ話をする余地もあるのに、こういう時はこちらの言う事を微塵も聞いてくれないんだ」
「そりゃあそうだ、獲物の要求なんて聞いてやるものか。好きなモノを好きなように食べる」

そんな事も分かっていなかったか、と少し呆れたように返答する。

「虎と言うのは、そういうものだ」
16/10/31(月)01:25:03 No.387951577
ぱちくりと目をしぱたたかせたミカは一拍置いて少し愉快そうに笑った。

「そう、かい。そうしたら西住さんは虎は虎でも比較的優しい方の虎、という事になるのかな」
「…」

…控えておきたい図星を突かれるほどムッと来るものもなかなかない。
目の前にいるものは幾度食べても食べ足りない味わいの肉だが、同時に私が惚れた女でもあるのだ。
本当の意味での蹂躙などできるはずもない。

「ひぁ…っ!」

しかしそれはそれ、これはこれ…生意気にも口答えをしてきた「獲物」にお仕置きとばかりに、軽くクリトリスをつねってやった。
敏感な部分を刺激されたミカはぞくりと体を震わせ、ほんのちょっと前に過ぎたはずの絶頂の気配を取り戻していく。
にやり、と軽く口元がつり上がるのを自覚しつつ、私はまた体を沈める。
少しばかり腹が立ったので、この夜は当初私が思っていたよりも長くなりそうだった。
16/10/31(月)01:28:22 No.387952019
su1625294.txt
テキスト投げます

ピンクサイド合同すごかったね…
正直七割ぐらいの出来のとこでエロ描写どう書けばいいかなぁって止まってたんだけどアレ読んだ衝撃の勢いで一気に残り書き上げた感ある
16/10/31(月)01:30:02 No.387952244
いい…
16/10/31(月)01:31:21 No.387952432
きたのか!
16/10/31(月)01:31:24 No.387952447
自堕落に快楽を貪るのがよく似合うよねこの二人
16/10/31(月)01:32:19 No.387952586
いい…
16/10/31(月)01:33:07 No.387952711
ガン攻めなお姉ちゃんいい…
16/10/31(月)01:33:25 No.387952764
昼間のタイプは違えどえっちさを感じさせない二人が夜にはこんなってギャップがね…すごく好きなの
16/10/31(月)01:35:24 No.387953051
性欲強そうだよね二人とも
16/10/31(月)01:38:08 No.387953426
あまあまおせっくすコースも割と見えるし興奮するんだけど今回はハードなコースで仕上げてみた
ちなみに一昨日だかにdiceでSMを出したけど「SとMって意味合いだからおおむね間違っちゃいない気もするんだけどやっぱSMってこう道具とか使うんだよね…とてもじゃないけど書けないね…」ってなったから投げちゃったのは俺だすまない
16/10/31(月)01:39:23 No.387953622
両手を縛られてるのがいいなあ
長い髪を背とか頬に絡ませてしどけなく横たわっている姿が似合うよねミカは
16/10/31(月)01:40:11 No.387953720
汗だくで貪欲に求めあってるのいい…
16/10/31(月)01:40:57 No.387953825
普段クールな二人だけに乱れるのがすごくえっちだ…
16/10/31(月)01:41:05 No.387953844
ガン攻めいいね…
16/10/31(月)01:42:41 No.387954072
>両手を縛られてるのがいいなあ
>長い髪を背とか頬に絡ませてしどけなく横たわっている姿が似合うよねミカは
念すぎる…
癖のないロングヘアだからこそ出せる良さだよねこの辺
16/10/31(月)01:42:41 No.387954074
SMは嗜虐と従属だから十分満たしているよ
ただスレ「」は縛りの方面でもっとエロく書けそうな気がする
16/12/06(火)14:57:38 No.387950155
1477844146883.jpg-(49125 B)
キタ━━━(゜∀゜)━━━!!
16/10/31(月)01:46:39 No.387954636
>SMは嗜虐と従属だから十分満たしているよ
>ただスレ「」は縛りの方面でもっとエロく書けそうな気がする
アレなんだよね…シチュエーション自体は割と出ない事もないんだけどこう…
足りないのは脳内のイメージをメモ帳に出力する語彙力って言うかね…勉強する…
16/10/31(月)01:50:59 No.387955208
日中は気の置けない間柄ではあっても全然周りに色気とか感じさせないのに二人きりで気分がノるともうものすごいんだよね…
分かる分かるぞ
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16/10/31(月)01:51:42 No.387955299
>…私が、こうさせているのだ。
>ミカを乱している、この私が。
ここ好きだな
あんまり自分の欲求を表に出さないまほの願望がストレートに見えてぞくぞくする
16/10/31(月)01:54:46 No.387955736
まほミカのエロいいな
一度書いてみたくなった
ありがとうスレ「」
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16/10/31(月)01:58:45 No.387956182
いいですよね「本気」になれる相手
色んな意味で
16/10/31(月)01:58:49 No.387956188
情景が浮かんでくるってこういうことなんだなって
16/10/31(月)02:01:29 No.387956539
>まほミカのエロいいな
>一度書いてみたくなった
>ありがとうスレ「」
すごい楽しみにしてる
もっと広がれまほミカの輪!
16/10/31(月)02:03:04 No.387956764
お外では薄い本いっぱい出てるし最高だ…
16/10/31(月)02:11:59 No.387957864
ゾクゾクゥって擬音がすごく似合いそうだ…
16/10/31(月)02:16:36 No.387958361
これはいい…貪り貪られる関係いい…
16/12/06(火)14:57:38 No.387950155
1477844146883.jpg-(49125 B)
キタ━━━(゜∀゜)━━━!!


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