ローサム、サムヒップの怪文書のお時間ですわどうか楽しんでいってく - いもげばこ−二次元裏img@ふたば過去ログ保管庫


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16/11/08(火)01:10:43 No.389575442 del
ローサム、サムヒップの怪文書のお時間ですわ
どうか楽しんでいってくださいな
16/12/03(土)03:02:25 No.389575442
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キタ━━━(゜∀゜)━━━!!
16/11/08(火)01:11:42 No.389575563
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 10月の終わりと言えば、皆様は何を思い浮かべる事でしょうか。
 秋の終わり、冬の訪れ。年末への足音等など…思い思いの事が浮かぶはず。
そして、その内の一つであろうイベントがハロウィン。
 英国淑女を育てる学び舎であり、また英国文化を伝える為に作られた学園艦である聖・グロリアーナでは、馴染み深いイベントです。
 これはとある少女が体験した、少し不思議な、夜の御伽噺…
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16/11/08(火)01:11:58 No.389575599
 Trick or Treatの掛け声で賑やかに震える空気も落ち着きだす時刻の事。今日はハロウィンと言う事もあって、外出の門限も随分と緩められていると言えど、既に時刻は深夜の入口。
 我らが聖・グロリアーナが誇る、名射撃手のアッサムはその夜、後輩達の監督役を任された少女の一人であった。
 遅くまで出歩いている子が居ないか、暗がりに迷ってしまった子が居ないか、野外でふしだらな行為を働いている生徒達が居ないかと彼女は真面目にパトロールしていた。
 パトロールの序でに、旧知の友人に顔を合わせれば、一口ほどの小さなお菓子を貰って回っていたのは、ある種の役得と言えよう。
 そんな仕事も終わりを迎えて後は自らの部屋へと戻ろうか…と言う時の事。
窓の向こう、茂みの影に薄らぼんやりと漂う灯りが見えたのでした。
 アッサムはやれやれと思いながら、夜の世界へと踏み出そうとしました。淑女が夜遊びをするのは感心出来る事では無いし、情報処理学部第6課 ことGI6でも掴む事の出来ない、妖しいクラブ活動が存在すると言う噂を聞いていただけに見過ごす事なんて出来ません。
16/12/03(土)03:02:25 No.389575442
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キタ━━━(゜∀゜)━━━!!
16/11/08(火)01:12:13 No.389575645
 サバトと称して、気に入らない少女を苛めて遊ぶ…等と言うような事件が過去の聖・グロリアーナに存在した事が、GI6の事件簿ファイルに乗っていたのですから。
「お待ちくださいまし」
 不意に掛けられる真剣な声。そして彼女の手を掴む何か。
 アッサムは一瞬ドキッとしながらも、声の方へと振り向きました。すると其処には、黒い衣服を身に纏った少女が立っているではありませんか。
 体のラインは黒いローブによって包まれ見定める事が難しく、鍔広の帽子は人相を容易く隠してしまいますが…そこに立っていたのは確かに、アッサムにとっての愛しい後輩、ローズヒップでありました。
「ローズヒップ…? どうしたの、こんな時刻に。もうハロウィンは終りよ」
 まるで仮装その物の様な後輩の格好に、アッサムは苦笑しながらも優しく窘めました。きっと遅くまで、彼女は友人達とナイトティーパーティーを楽しんでいたのだろうと思ったから。
 しかしそれに反して、ローズヒップは至極真面目な表情で、ジッとアッサムの瞳を見つめました。
16/11/08(火)01:12:36 No.389575702
「アッサム様こそ、何をなさりに行こうとしていらっしゃいましたの? 聖なる灯りも持たずに、人気の無い夜の向こうへと。今夜は、ハロウィン…いいえ、サーオィンの夜ですと言うのに」
「何って…不審な灯りが見えたから、もしも夜遊びをしている生徒だったら注意をしないといけないわ。それが私の仕事だもの」
 すると、その言葉を聞いたローズヒップは、凄く驚いた様な顔をして、殊更とても真剣な表情で、聞き返したのでした。
「その不審な灯りと言うのは、暖かい色をしていましたか? それとも寒い色をしていましたか…?」
 ローズヒップからの不思議な問い掛けにキョトンとしながらも、アッサムは先ほどの妖しい灯りを思い出す。それは何処かぼんやりとしていて…青白かった。
「青白い灯りだったわ。なんだか覚束無い感じの…」
 すると、その言葉を聞いたローズヒップは大層ギョッとした様な表情を浮かべた。
「…アッサム様。悪い事は言いませんわ。今すぐお部屋に戻り、蝋燭に灯りを点してお休みして下さいまし。先ほど見た青白い灯りは、忘れるべきですの」
16/12/03(土)03:02:25 No.389575442
1478535043593.jpg-(115078 B)
キタ━━━(゜∀゜)━━━!!
16/11/08(火)01:12:53 No.389575746
「それは何故? まさか、悪霊だとでも言うの?」
 クスクスと苦笑してそう言って見せるアッサムではあったが、大してローズヒップは恐ろしく真面目な顔で…ゆっくりと頷いてみせました。
「今夜はサーオィン。太陽の季節が過ぎ去る夜であり…冬の季節が訪れる夜であり…故に、二つの季節が曖昧となる今夜は、現し世と冥界を繋ぐ門(ゲート)が開かれる夜ですわ。悪い妖精や霊が、沢山出回りますのよ」
「そんな馬鹿な。オカルトじゃあるまいし…この科学の発展した現代の世の中で」
「いいえアッサム様。世の中では科学では説明の付かない事が確かに存在しますの。所詮はオカルト…等と侮ってはいけません」
 普段はお転婆で朗らかな、まるで太陽の様な後輩からの反論にアッサムは困った顔を浮かべていると、不意に何処かからか「リン…」と鈴の音が響くのであった。
 それはか細い、儚げな音。とてもではないが遠くまで聞こえる事の無い様な音が、遠くから彼女達の耳を擽ったのだ。
「友が呼んでいますわ。何かが起こったのですの」
「…待って。ねぇ待って。お待ちなさいローズヒップ。貴女は今からどうするつもりなの?」
16/11/08(火)01:13:29 No.389575835
 深い夜の帳へと歩を進めんとする後輩を、アッサムは押し留めた。歳若い少女が、こんな夜中に出歩く等と見過ごせやしないのだから。
「魔を祓いに行きますの。見過ごせませんから」
「いけません、そんな!」
「それに、アッサム様…お気づきですか?」
ローブの下から、古めかしいカンテラを掲げながら彼女は言う。
「辺りの気配が、ガラリと変わってしまっている事に」
 言われ、アッサムは驚いた。
 周りの寄宿舎の部屋から生気が無いのだ。確かに今は夜中だ。だが、仲睦まじい少女達がそれぞれの部屋でヒッソリとナイトパーティーを楽しんでいる筈だ。だと言うのに、恐ろしいまでに静まり返っている。まるで世界が凍りついた様に。
「行きましょう。アッサム様。一仕事が終わるまで、このローズヒップとご一緒くださいませ。それと、このローブと帽子も」
 するすると、手馴れた手付きでローズヒップは自身が身に着けている物と同じ、酷くゆったりしたローブと鍔広の帽子をアッサムに見に着けさせると、カンテラを掲げ、彼女の手を握り締めながら夜の世界へと踏み出した。
16/11/08(火)01:13:48 No.389575878
 アッサムは、GI6の戦車道での諜報活動の一環で夜間を出歩く事も多い。しかし…今夜の空気のそれは、全く違っていた。
 視線を感じる。様々なおどろおどろしい気配がある。何かが、夜の帳の少し向こう側に立っていると分るのだ。だと言うのに、自分の手を引くこの後輩は、力強い足取りでズンズンと夜の世界を進んでいくのだ。
「そう言えば…ローズヒップ? 貴女は何故、こんなに平然としていられるの? それにこの衣装は何…?」
 敬愛する先輩からの質問ともなれば、ローズヒップも応えない訳には行かない。真面目な表情を崩さずに、彼女は淡々と語る。
16/11/08(火)01:14:15 No.389575945
「これは悪い妖精や霊からの視線を欺く為の衣装ですの。彼らは、人間と見て分れば襲い掛かってきますから。そして…アッサム様にはお話していませんでしたわね…私は、いえ…私の家系は昔々から少々人ならざる物と縁のある一族ですの。だから聖・グロリアーナに入学した際、お声を掛けられましたわ。魔を祓う仕事に関して…手伝ってくれないかと」
 データ主義のアッサムには、今この瞬間、この世界が遠い世界の様に思えた。まさか、お転婆で有名なこの可愛い後輩が、俗に言う魔女と呼ばれる人々の類に属する人間だったとは、思いもしなかったから。そして、世界には己の常識の範疇を超えた存在が、確かに居るのだと言う事も…
16/11/08(火)01:14:39 No.389575997
きたのか!
16/11/08(火)01:15:07 No.389576055
「それと…恐らくなのですが…アッサム様が見かけた青白い灯り…きっとソレはWill-o'-the-Wisp(一掴みの藁のウィル)ですわね…別名をIgnis Fatuus(愚者の火)。スコットランドではスパンキーと言う名を与えられたりしますわ。日本では鬼火とも呼ばれますわね…
 その独特の青白い不可思議な炎で人を惑わし、道を迷わせ、底無し沼へと誘い込ませる悪霊…かの悪霊の余りの名高さに、それに纏わるあまり良くない御伽噺を耳にする事もありますわ。曰く…何処か遠い世界では、ウィルオーザウィスプを纏う兵士には決して敵には回していけないのだと…
 アッサム様は、聞いた事はありませんか…? 聖・グロリアーナの生徒や住人が、突如として行方不明になり…帰らぬ人となる事件を…その主犯格が、この一掴みの藁のウィルによる物…青い鬼火に惑わされ、学園艦の外へと足をフラリ。底無し沼ならぬ、底無しの海の彼方へと落ちてしまわれるのですわ」
16/11/08(火)01:15:37 No.389576131
 アッサムの背筋が震える。彼女が言う事がとても信憑性があるように思えたから。そして何よりも、ローズヒップが歩むその先に、ボゥ…と妖しく光る青白い炎がゆらゆらと蠢いていたから…
 唐突に、ゴゥと目の前に明るい光が走った。それはウィルオーザウィスプの青白く、寒々しく、妖しい光とは打って変わって暖かな光であり、暖かさを伴っていた。否。明らかな熱が、感じられた。
「近くに誰かが居ますわ! 私の友が!」
 決してはぐれない様にと、互いにしっかりと手を握り締め、闇の中を歩く。視界が開けた先には、ローズヒップの様にゆったりとしたローブと、鍔広の帽子で人相を隠した少女が一人、辺りを漂う悪霊を追い払わんとしていた。彼女のすぐ近くには、ぐったりと地面に倒れこんでいる何人かの少女の姿もあった。アッサムは息を飲んだ。正しく、闇の世界は存在するのだと、ヒシヒシと感じさせてくれたから。
16/11/08(火)01:15:54 No.389576177
「『青に染まりし山』よ! 助けに来ましたわ!」
「『暖かな薔薇』よ、私の力では抑えきれません! 貴女の力を貸して下さい!」
「言われなくともですわ…! 偉大なる精霊よ。汝の力を我にお貸しください…出でよサラマンダー!!」
 ローズヒップが黒いローブの下から小さな壷と金色に輝くライターを手にしたかと思うと、彼女は空中に油を引き、それを点して見せた。点された油は空中で蠢き、歪んだアルファベットへと姿を変える。それは確かに紛れも無く、アッサムには『Salamandra』と読めた。
 次の瞬間には、燃え盛る炎が生まれ、巨体が現われた。力強いそれは辺りを聖なる炎で照らし、悪霊を追い払っていく。しかしその姿は…アッサムにはどう見ても、チャーチル・クロコダイルにしか見えなかった。
 しかしどうだろうか。『サラマンダー』と呼ばれたかの戦車は見事にサラマンダーの名に恥じぬ炎で悪霊を焼き払ってゆく。チリチリと僅かに火の粉が辺りに飛び火した物の、それは瞬く間に、まるで雪が解けるかの様に消えてしまった。
16/11/08(火)01:16:12 No.389576216
 瞬く間の瞬間である。あれ程重々しく、息苦しい空気は何処かへと消えてしまい、辺りに存在した気配や視線は感じられず、青い鬼火も泡沫の存在の様に見えなくなっていた。邪気が祓われたのだと、アッサムにも理解出来た。
「ふぅ…助かりました『暖かな薔薇』よ。貴女のお陰で闇に引きずり込まれずにすみました」
「とんでもないですわ『青に染まりし山』よ。貴女が鈴の音で私を呼んでくれたから、ここに来る事が出来たのですわ」
「ふふ…そう言う飾らない所が、貴女の良い所ですね…では私は、倒れたこの子達を寄宿舎にまで送っていきますので…」
「分りましたわ。私も、大切な人を寄宿舎までお送りしますわ」
「では後ほど…偉大なる精霊よ。汝の力をお貸し下さい。大いなるグノームよ!」
 『青に染まりし山』と、ローズヒップが名を呼んだ少女がそう言葉を唱えると、木々を押し分けて大きな木の精霊が現われた。優しげに微笑んだ木の精霊は、気を失った少女達と、『青に染まりし山』をその手に乗せると、ゆっくりと寄宿舎の方へと歩いていった。
16/11/08(火)01:16:28 No.389576252
 アッサムはもう、頭の中が真っ白であった。非現実的な出来事が、現実として目の前に巻き起こっているのだ。これをどう受け止めれば良いのか、彼女には判らずに居た。しかし…隣で自分の手を優しく握り締め、カンテラをかかげる愛しい後輩は、確かにそこに居る。そこに居るのだ。
「さぁ…アッサム様。こんな危ない夜は出歩かないに限りますわ。寄宿舎までお送りしますので、どうか此方に…サラマンダー? 私達を送って下さいます? 今夜は特に、邪気が酷いから」
 明るい炎を纏ったチャーチル・クロコダイルはその仰々しい見た目に反して、クルルル…と低く優しい唸り声を上げて、主砲で頷いて見せた。不思議と親近感が湧いてくる。自身がチャーチルの射手と言うのもあるのだろうが…
 かくして、燃えるチャーチルによる短いナイトドライブを楽しむ事になったアッサムはローズヒップに寄宿舎にまで送り届けられた。部屋の中に至るまで。
16/11/08(火)01:16:45 No.389576295
「アッサム様、これを…」
 ローズヒップはローブの下から小さなランタンを取り出した。それは俗に言う炭鉱ランタンと呼ばれる物であった。ピカピカに磨き上げられた金色の真鍮には、不思議な模様が幾重にも掘り込まれていた。
「邪悪な物に姿を見られてしまいましたから、このランタンをベッドのすぐ傍に置いて下さいな。そうすれば必ず、アッサム様を守って下さいます。聖なる焔が、きっと」
 そう言いながら、ローズヒップは己が使っていたカンテラから火をランタンへと分け与えた。途端、小さなヤモリがポッと姿を現した。クリクリとした可愛らしい見た目で、静かにアッサムを見つめている。
16/11/08(火)01:17:05 No.389576330
「それではアッサム様。静かな夜を…おやすみなさいませ」
 言うや否や、ローズヒップはローブを靡かせると星のきらめきを残して部屋から消えてしまった。アッサムは心底ビックリしながらも、言いつけられたままに小さなランタンをベッドサイドのテーブルに置いた。柔らかな明りと、炎と、小さな可愛いサラマンダーが彼女を見守っている。
 今夜はとても不思議な体験をした。現実味のない物が、しかし確かに現実に目の前に存在していた。幼い頃、魔法使いの映画を見た様な感動と興奮に包まれながら、アッサムは眠りたくないと思いつつも、眠りの海へと沈んでいった。
このまま寝てしまえば、不思議な物が全て儚く消えてしまうのではないかと思ってしまったから…
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 緩やかな朝。アッサムはとても心地のよい目覚めを迎えた。昨晩の出来事が、まるで夢をみていたかの様な感覚に襲われながら。しかし…それは現実にあった事だと、ベッドサイドのテーブルに鎮座する物が証明していた。
16/11/08(火)01:17:33 No.389576379
 てろてろと柔らかい炎を点し続ける小さな鉱山ランタンと、その炎の中に住まう小さなサラマンダーが、目覚めたアッサムに対してお辞儀を返してきたのだから。
 吃驚しながらも、アッサムはしかし、現実を受け入れた。同時に喜んだ。あの夜の出来事は全て嘘ではないのだと。遠い昔信じていた魔法と言う物は、確かに存在していたのだと。

 身支度を整えて、学園へと続く道を歩く。行き交う少女達とごきげんようの挨拶を交わしながら。
 不意に、パタタタタ…と元気な足音が聞こえて来た。アッサムは理解する。彼女が駆け足で近寄ってきたのだと。
「アッサム様! ごきげんようですわー!
 お転婆な挨拶と共に、すぐ隣を駆け抜けていく愛しい後輩の背中には風を纏った妖精が優しくアッサムへと微笑みかけていた。
「…ふぅ!」
 アッサムは苦笑交じりの溜息を零す。風の精霊に守護されているのならば、風のように駆け抜けていくのは無理もない事なのだと。
16/11/08(火)01:17:55 No.389576426
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 それはきっと、紛れも無く、幻の様な、だけども存在する御伽噺。
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16/11/08(火)01:19:09 No.389576608
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以上、ローズヒップとサーオィン。と言うお話でございました
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su1634118.txt
16/11/08(火)01:26:05 No.389577433
ファンタジックなローズヒップいい…
16/11/08(火)01:32:26 No.389578199
良いよね…魔法使いって…
16/11/08(火)01:37:39 No.389578869
ファンタジーいいよね…
16/11/08(火)01:38:10 No.389578947
イギリスは魔法の国だからね…聖グロの生徒に魔法使いが居てもいいよね…
16/11/08(火)01:45:50 No.389580099
幻想に心ときめくアッサム様いい…
16/11/08(火)02:09:26 No.389583044
>見に着けさせると
身に!
16/11/08(火)02:21:45 No.389584257
良い…
思わず固形のホワイトガソリンランタンを腰に下げた、サイバーパンク系マジカルタンカーの二次創作を作りたく成ってしまう位良かった……
16/11/08(火)02:25:41 No.389584640
非日常で可愛がってた年下に守られる立場になるのすき…
16/12/03(土)03:02:25 No.389575442
1478535043593.jpg-(115078 B)
キタ━━━(゜∀゜)━━━!!


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