【SS】前回までのお話su1645795.txtエリカの倒れた数日後から、しほ - いもげばこ−二次元裏img@ふたば過去ログ保管庫


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16/11/19(土)02:07:39 No.391641038 del
【SS】
前回までのお話
su1645795.txt
16/12/09(金)05:18:01 No.391641038
1479488859763.jpg-(32419 B)
キタ━━━(゜∀゜)━━━!!
16/11/19(土)02:08:14 No.391641103
 エリカの倒れた数日後から、しほはエリカへの特訓を再開した。
 数日間は休養とした。
 エリカは渋ったが、きちんと休息をとることも西住流の人間として必要なことだと言いくるめるとエリカは受け入れた。
 特訓の内容自体はしほがエリカに言った通りに変わることはなかった。
 だが、エリカの私生活における自学においては、しほの立てたスケジュールに従うことになった。
 そこには戦車道の勉強、学校の勉強がバランスよく組み立てられており、自由時間もちゃんと設けられていた。
 エリカは最初その自由時間を戦車道の勉強に使おうとしたが、そのことをしほに相談するとしほから反対された。
「しっかりと休養を取ることも一流の選手には必要なことです」
 エリカはしほのその言葉に反論できず、仕方なくその自由時間を自由時間として受け入れることにした。
 そうしていくことで、エリカの精神にも多少の変化が訪れた。
 休息を設けたことにより、エリカの心にも僅かながらゆとりが生まれたのである。
 まほに追いつこう、みほに肩を並べようと無理をしていた頃と比べると、少しばかり気が楽になった。
16/11/19(土)02:08:40 No.391641155
 そして、無理に緊張の糸を張らなくなったことにより、戦車隊の指揮へも少しばかり穏便になった。
「すいません隊長! 始まる前に急にお腹が痛くなって……!」
「……そう、ならしょうがないわね。でも、そういうことは事前にちゃんと連絡しておくこと。分かった?」
「は、はい!」
 部下に対する当たり方も以前より柔らかくなったのだ。
 鬼の隊長であろうとしたことも、無理をしていたからである。
 無理を辞めたのならば、隊全体をゆっくりと見回し、無駄な怒りを貯めずに済むようになったのだ。
 すると、なんと隊の雰囲気が以前よりも良くなったのだ。それまでギスギスしていた隊の雰囲気は軟化し、少しずつだか以前の黒森峰に近づいていったのだ。隊の規律を厳しく守りつつも、女子高生らしさがそこにはあり、そしてなおかつ、隊長を尊敬する黒森峰の姿に。
 エリカはつまり尊敬すべき隊長として認められ始めたのだ。
 まほとは違うかもしれない。まほにには届かないかもしれない。しかし、新しい隊長は隊長で頑張っている。そんな風に噂されるようになったのだ。
 それは、黒森峰というチームにとって明るい出来事だった。
16/12/09(金)05:18:01 No.391641038
1479488859763.jpg-(32419 B)
キタ━━━(゜∀゜)━━━!!
16/11/19(土)02:08:47 No.391641169
きたのか!
16/11/19(土)02:08:59 No.391641197
「全車、前進!」
 エリカの凛々しい号令が飛ぶ。
「「了解!」」
 それに対しはっきりとした返答が戻ってくる。
 隊の心が再び一つになろうとしている証拠だった。
 さらに変わったことがある。
「お疲れ様、エリカ。今日はよく頑張りましたね。全体の動きもだいぶ良くなってきました」
「いいえ、まだまだですよしほさん」
 しほが以前よりも優しくなったこと、そしてエリカがしほのことを『しほさん』と呼ぶようになったことである。
「そんなことないわ。状況判断においてはもはや問題ないぐらいにはなっているわ。あとは戦術と戦略的なところだけど、ここはゆっくりやっていきましょう」
「ですが、隊ちょ……まほさんはもっと完璧でした」
「いいのよエリカ。あなたはあなたの指揮官としての才能を伸ばしなさい」
 しほは大きく反省していた。
 エリカにあまりに多くを求めてしまったことを。そして、エリカにはエリカのいいところがあることにも気がついた。
 そこを伸ばしゆっくりと成長させていけば、エリカは立派な西住流の人間になれることをしほは確信していた。
16/12/09(金)05:18:01 No.391641038
1479488859763.jpg-(32419 B)
キタ━━━(゜∀゜)━━━!!
16/11/19(土)02:09:20 No.391641233
 それだけ、エリカの普段の訓練の努力が目に見えて結果に出始めていたということでもある。
 だが、エリカはやはり納得できなかった。
「私の才能……ですか。私に才能など本当にあるのでしょうか……」
「何を言っているの。私の指導にここまで喰らいついてきたのはあなたが初めてなのよ」
「しかし、それは所詮喰らいつくので精一杯ということでもあります。まほさんはこの訓練を簡単にこなしたのでしょう? それなのに、私は……」
 エリカは未だ歯がゆい気持ちでいた。
 しほの態度が穏やかになったとはいえ、まだしほの指導についていけていない部分は沢山ある。
 しほはゆっくりやっていけばいいと言うが、エリカは早く成果を出したくて仕方がなかった。
 なぜなら、もうそろそろ六十三回目の大会が迫っているのだから。
 エリカとしては、再び黒森峰に優勝旗を取り戻したかった。
 そのためには、まだまだ実力が足りないと自分では思っていた。
 エリカのその焦りは、ゆっくりとエリカを育成していこうというしほの気持ちとは真逆を行っていた。
16/11/19(土)02:09:38 No.391641265
 そのことが、エリカを余計焦らせる。
「焦る必要は無いわ。あなたはまだ二年生じゃないの。ゆっくりと、そうゆっくりでいいの」
「……しかし……」
 エリカとしほの距離は確実に縮まってはいた。
 だが、その決定的な部分で二人は平行線でいた。
 エリカがそのやきもきとした気持ちを燻らせながらもしほの特訓を受け続け、黒森峰の指揮を取っているうちに、いつしか大会の抽選会の日になった。
 そこで、エリカは見てしまった。
 とても信じられない、恐るべき光景を。
16/11/19(土)02:10:08 No.391641327
 ◇◆◇◆◇


 エリカは先程見たものが信じられなかった。
 第六十三回戦車道全国高校生大会の抽選会。どの高校がどこの高校と当たるかという大切なくじ引きの日。
 そこで代表としてエリカが引いたクジによって、一回戦目は知波単学園とあたることになった。はっきり言って簡単な戦いだとエリカは思った。知波単は戦車の質も戦術も下位にあたる学校である。
 低性能な九七式中戦車で、取る作戦は吶喊ばかり。そんな学校に黒森峰が負けるはずはないと思った。
 それよりも、おそらく二回戦に当たるであろう奇策を取る継続高校、三回戦に当たるであろう伝統のある聖グロリアーナ女学園をどうするか考えるべきだとエリカは思った。
 そうしてエリカが作戦を考えながら壇上を見ていたときだった。
 クジを引きに来た新たな高校、大洗女子学園の順番がやって来た。
 エリカは大洗女子に興味など無かった。お金の無い新規参入校である。どこに当たろうと一回戦負けするだろうと思ってそれまで名前も忘れていた。

 ――その姿を見るまでは。
16/11/19(土)02:10:27 No.391641361
「……う、そ……!?」
 そこでクジを引きに来た生徒の姿は、エリカのよく知った姿であった。
 亜麻色のボブカットを揺らめかせる白い制服に身を包んだその少女。
 その姿を見て黒森峰の誰もが動揺し、声を上げた。
 その名は――
「西住、みほ……!?」
 黒森峰にとってもエリカにとっても因縁深い相手、西住まほの妹、西住みほの姿がそこにあった。
 エリカは咄嗟に立ち上がり、会場を見回す。
 ――どこかに、どこかにいるはずだ。
 そう思って視界を動かす。会場に何百人もいる生徒達の中から、その姿を探す。そして、見つけた。見つけてしまった。
 複数人の大洗女子に囲まれている、その姿を。
 大洗の制服に身を包んだ、まほの姿を。
16/11/19(土)02:10:52 No.391641416
「大丈夫、エリカ?」
 エリカは未だ信じられないといった様子で抽選会場の外から出て街の中を歩いていた。そんなエリカの横で歩いて声を掛けてくれているのは、他の誰でもないしほだった。
「……はい、大丈夫です。しほさんこそ、お辛いでしょうに」
「いいのよ私は。まさかあの場で二人を見つけたと聞いたときは驚いたけれど」
 しほもまた抽選会場にいた。
 いたと言っても、外で役員の人間に挨拶をしていたため、実際の抽選会場を見たわけではない。
 しほは会場から出た黒森峰の生徒達からまほとみほのことを聞かされたのだ。
「まさか二人がまだ戦車道をやっていたなんて……西住の家を出たというのに、何故」
「まったくです……私も、自分を抑えるので精一杯でした」
 エリカは自分の左腕を抑えながら言う。
 彼女の腕は、会場で二人の姿を見たときからずっと震えていた。
「……思う所はいろいろあるでしょうが、まずは落ち着きましょう。……そうね、あそこなんかいいんじゃないかしら」
 そう言ってしほが指差したのは、街の中でも目立った外見を持つ店だった。
 看板には『戦車喫茶』の文字が書かれている。
16/11/19(土)02:11:23 No.391641474
「戦車喫茶……ですか」
「ええ、役員の方がここのことを教えてくれてね。私一人では入る気にはなれなかったのだけれど……あなたと一緒なら恥ずかしくないかしら」
 しほはエリカに笑顔を向けて言った。
 エリカのことを気遣ってのことだと、余裕のないエリカにも分かった。
「はい……分かりました」
 だからエリカはその申し出を受け入れることにした。
 しほに気を使わせているのは、あまりにも恐れ多いと思い、またその気遣いを嬉しく思ったからでもあった。
 エリカとしほは、共に戦車喫茶の扉を潜る。
「いらっしゃいませー! 二名様でしょうか!」
 と、それと同時に制服姿の店員の元気のいい声が飛んできた。
「あ、はい。そうです」
 エリカが代表して答えた。すると店員は「ではこちらの席へどうぞ!」とこれまた元気のよい声で二人を奥の席へと案内した。
16/11/19(土)02:11:49 No.391641520
 エリカとしほはその後を追って席に向かう。
 しかし、そのときだった。
 エリカがふと他の席に目を向けたときに、見てしまったのだ。
 窓際の席で、楽しく友人達と歓談する、まほとみほの姿を。
 その瞬間、エリカの心の堰が決壊した。
「隊長、それに副隊長……?」
 エリカの口から自然と言葉が零れた。エリカの言葉によって、しほも二人に気がついたようだった。
「エリカ……それに、お母様……?」
 まほが驚いたように口にする。みほも、エリカとしほの姿を見て驚いて硬直しているようだった。
「……いや、“元”でしたね」
 だが、エリカにとってそんな二人の様子など関係なかった。
「まさかこんなところでお二人を見かけるだなんて思っても見ませんでしたよ。そちらの方はご友人ですか? 実に楽しそうですね」
 エリカは自分でも驚くほどに嫌味ったらしい口調で言った。
 顔は半笑いで、馬鹿にするような顔つきだ。
16/11/19(土)02:12:14 No.391641570
「まだ戦車道をやっているとは思わなかったわ」
 それに続くようにしほが言う。しほはエリカと打って変わって、厳しい表情と声色である。
「お言葉ですが、あの試合のみほさんの判断は間違ってはいませんでした!」
 まほとみほの向かいに座るもじゃもじゃとした髪の少女が立ち上がって二人に抗議するように言った。
「部外者は黙ってなさい!」
「す、すいません……」
 エリカの言葉に、そのもじゃもじゃとした髪の少女はおずおずと座る。
「まさか西住流を捨てたと思ったらあんな無名校で戦車道を始めるなんて……西住流と黒森峰への当て付けですか? ああ、いつからあなたの性根はそこまで曲がってしまったんでしょうね」
「ちょっとそんな言い方なくない!?」
「あまりにも失礼です!」
 今度はオレンジ色の髪の少女と、長い黒髪でおっとりした雰囲気の少女が立ち上がって言った。
「失礼? そこの姉妹が今していることがよっぽど失礼だと思うけど? ああ無名の新参高の子じゃあ知らないか、そこの二人が何をしたのかを」
 しかしエリカにはその二人の声などどうでも良かった。
 エリカには、実質的にまほとみほしか見えていなかった。
16/11/19(土)02:12:36 No.391641609
「何をって……」
「そこの二人はね。黒森峰に泥を付けただけじゃなく、西住流を裏切って学校を出て行ったのよ。本来ならば戦車道なんてできる身じゃないのに、よくあの場に出れたものね、元副隊長?」
「っ……!」
 みほの肩がビクリと震え、眉を下げ俯く。
 まほもまた、何も言えず座っていた。
「次はサンダース付属と当たるんでしょ? せいぜいみっともない戦い方をして西住流の名にまた泥を塗らないようにね。まったく、もともと戦車道のイメージダウンになるような学校は参加しちゃいけないのに、そんなことも教えられないなんて本当に駄目になったんですね、“元”隊長」
「……強豪校が有利になるように示し合わせて作った暗黙のルールとやらで負けたら恥ずかしいな」
 先程まで黙ってケーキを食べていた眠たげな少女が言った。
 だが今のエリカにはそんな言葉など鼻で笑う程度のざわめきにしか聞こえなかった。
「そうね、でも私達が負けることなんてないわ。そこには西住流から逃げ出した負け犬二匹がいるんですもの」
「…………」
16/11/19(土)02:12:54 No.391641634
「その辺にしておきなさいエリカ、行くわよ」
「……はい。しほさん。それじゃあせいぜい頑張ってね」
 エリカは最後に吐き捨てるかのように言った。
 その席を去る間際、みほが「エリカさんに……しほさんって……」と二人を見ながら言ったが、その声がエリカとしほに届くことはなかった。
16/11/19(土)02:13:18 No.391641690
「……先程は、出すぎたことを言って申し訳ありませんでした」
 エリカはしほと同じ席に座ると、しほに向けて頭を下げた。
「エリカ……」
「仮にもしほさんの娘でありながら、つい口が止まらず……やはり、あの二人のことは私には許せません」
「……いえ、いいのです。私も、あの二人にはいろいろ言いたいことがあったわ。でも、あなたが先に起こってくれたおかげで冷静になれた。感謝しているわ」
 しほは先程の厳つい表情のまま言った。
 だが、その声色は普段よりもどこか疲れているような感じをエリカは受けた。
 ――あの二人のせいだ。あの二人のせいで、しほさんはこんなに……!
 エリカの内で、先程から燃え盛っていた怒りの炎が、いつの間にかドロドロのマグマへと変貌し始めていた。
16/11/19(土)02:13:38 No.391641731
「いらっしゃいませ、これはサービスです!」
 と、そこでその緊張を壊すかのように、エリカとしほの間のテーブルにクッキーが置かれた。
 しほは驚いた表情でそれを見る。
「あの、まだ注文していないのですが……」
「いえ! 今日はちょうどご家族でいらっしゃったお客様にクッキーをプレゼントするキャンペーンをしておりまして! ご注文がお決まりになりましたらまたお呼びください! では!」
 店員ははつらつに言うと、その場から去っていった。
「……どうやら、親子と間違われたようね」
「まあ、仕方ないでしょう。高校生と大人が二人で来ていれば。それでいいじゃないですか。今だけは、私があなたの娘になりますよ、しほさん」
16/11/19(土)02:14:06 No.391641799
「……あなた」
 しほはそんなエリカの言葉に思わず笑みを浮かべた。
 エリカが自分を気遣っていってくれたのだと思ったからだ。
 だが、エリカの心中はす少しばかり違っていた。
 ――そうだ。あんな二人、しほさんの娘に相応しいものか。しほさんにあんな顔をさせる、あんな二人……!
 エリカはクッキーと一緒に飲み込んだ言葉を腹の中のマグマで燃やしていた。
 彼女は見逃さなかったのだ。まほとみほの姿を見たときにしほが一瞬だけ見せた、とても苦しそうな表情を。
 心という火山から流れるマグマは、逸見エリカという人間をくまなく流れていた……。


 つづく
16/11/19(土)02:18:35 No.391642306
二人が大洗に行っちゃって色々あってしぽりんと絆が生まれるやつルートか
ちょっと懐かしいな
16/11/19(土)02:20:41 No.391642533
なんと…
16/11/19(土)02:21:16 No.391642596
うん…この状態だとまだ…色々とおつらぁい…
16/11/19(土)02:22:37 No.391642732
キャラクターにわざわざ糾弾される行動をとらせて糾弾するって悪趣味だよね
16/11/19(土)02:23:08 No.391642790
みほまほヘイトss?
16/11/19(土)02:24:20 No.391642920
黒森峰から逃げ出したのは本編も同じでしょ
16/11/19(土)02:24:56 No.391642992
アキルリにするために作者に露骨に非難される行動をとらされるユリカとかなつかしいね
16/11/19(土)02:25:18 No.391643023
>みほまほヘイトss?
違うよ
ちゃんと一から読んであげて…
16/11/19(土)02:33:11 No.391643961
しほの指導にここまで食らいついてきたのはエリカが初めてってのとまほは簡単にこなしてたっての普通に矛盾してないか
食らいつくの意味がなんか勘違いされてんだと思うけど
16/11/19(土)02:35:17 No.391644201
直下!マウ子!
エリカを助けてやってくれぇ
16/11/19(土)02:38:16 No.391644547
無名校だのなんだの言葉で嬲るのはやっぱ西住流的にOKなのか
礼を大事にする武道とは一体
16/11/19(土)02:38:24 No.391644559
もがいてるエリカってすごく好き…
16/11/19(土)02:40:45 No.391644798
逃げられたんじゃなく捨てられたってことに気付けないんやな
悲劇やな
16/11/19(土)02:43:53 No.391645129
4人とも誰かに頼り又頼られてもいる
この状況は…4人とも辛いなぁ
16/11/19(土)02:44:11 No.391645158
まほが妹の友人で後輩な人たちに任せて一言も喋らないもんかね
16/12/09(金)05:18:01 No.391641038
1479488859763.jpg-(32419 B)
キタ━━━(゜∀゜)━━━!!
16/11/19(土)02:48:31 No.391645591
>先に起こって
怒って!
16/11/19(土)02:49:48 No.391645739
エリカに対してだけ都合よく反省して都合よく優しくなるなこの母親
結局のところ他人だからか
[AD]
16/11/19(土)02:54:55 No.391646161
4人とも心の中に複雑な感情が渦巻いているのだろう
怒りと哀しみと淋しさと…
エリカ視線だから3人の本当の想いはまだ分からないが…
16/11/19(土)03:00:16 No.391646559
これは地獄への一本道
[AD]
16/11/19(土)03:04:04 No.391646831
はじめの話読めばわかるけどエリカの怒りかなりの逆怨みだから
16/11/19(土)03:38:59 No.391649033
>多少秀でて入るも
でてはいるも
>心中はす少しばかり
す要らないんじゃないかなぁ
16/12/09(金)05:18:01 No.391641038
1479488859763.jpg-(32419 B)
キタ━━━(゜∀゜)━━━!!


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