久しぶりに高校時代の赤いチェックのセーターを引っ張り出してきて、 - いもげばこ−二次元裏img@ふたば過去ログ保管庫


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16/11/24(木)10:07:38 No.392669636 del
 久しぶりに高校時代の赤いチェックのセーターを引っ張り出してきて、上からはやっぱり高校時代のダッフルコート。ベレー帽を使おうかと思ったけれど、あってもなくても変わらないのでやめて、傘にした。
「久しぶりに雪を見たわ」
 やっぱりもこもこのセーターの上からいつものタンカースジャケットを珍しく前を留めて着ているケイが、マフラーを髪の毛の上からくるりと巻いて言った。
「学園艦のころは雪のあるところに行くこともありましたけれど、陸は動かないから、お天気は雲任せですもの」
 傘を持つコイントスに勝って、傘はケイが持ってくれている。わたくしは久しぶりの雪道を、編上げのブーツで注意しながら歩く。ヒールは2インチないくらいなので比較的マシ。
「もっと寄りなよ」
 ケイが傘を持ってない方の手でわたくしを引き寄せてくっつけて、わたくしは素直に従った。
 吹雪いてはいないから、きちんと傘の下にいれば濡れずに済む。
16/12/08(木)23:12:26 No.392669636
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キタ━━━(゜∀゜)━━━!!
16/11/24(木)10:07:56 No.392669672
「めったに降るもんでも積もるもんでもないとなると、なんかスペシャルな感じがするわよね」
「それ六回目」
「あなたと雪の下を歩けるなんて、素敵じゃない」
「そっちは三回目」
 わたくしは苦笑して、赤い顔でにこにこ笑うケイの横顔を見た。
 この厄介な雪を楽しめる彼女が羨ましい!

 わたくしことダージリンとケイが大学一年生の冬を過ごすこの街に雪が降った。
 雪が降るかも、と、天気予報では言っていたし、こっちもそのつもりで準備はしていたが、実際に朝起きて白く染まった通りを見ないと実感はなかった。
 だいたい、まだ11月なのだから。
「ヘイ! ダージリン! デイジィ! 見て! 見て! 雪が積もっているわ!」
「知ってるわ」
「知ってるのと見ているのは違うでしょ? 見てよ」
「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」
「百聞は一見にしかず。動物園できりんを見た時、結構喜んでたじゃない。首が長いのも大きさも図鑑で知ってたはずなのに」
16/11/24(木)10:08:14 No.392669699
「まぁね」
 わたくしは寝間着のまま(寒くないのかしら?)はしゃぐケイの横に立って、ガウンの襟をかきあわせながら窓の外を見た。
 外は白くて、雪は思ったよりも積もっていた。
 通りを往く人の足跡が新雪に残されている。その足跡も、このまま誰も通らなければ数時間後には消えてしまうだろう。そんな降り方で、空から白い雪が降りてきている。六花、とはよく言ったものだ。
「まぁ」
 目の前を通り過ぎる白い花を眺めて思わず声を漏らすと、ほっと吐いた息が、ガラスをまあるく曇らせた。ケイがそこにハートを書き込む。
「これは、列車は遅れるわね」
「休講になるかな」
 現実的なわたくしの言葉に、不満そうな顔をする。きっと同じようにはしゃぐのを期待したのだろう。
「学校は休講でも、きっと選抜チームの練習はあるわ。あれは午後からだし、それに、雪中訓練できる機会ですもの」
 わたくしは憂鬱になる。
16/12/08(木)23:12:26 No.392669636
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キタ━━━(゜∀゜)━━━!!
16/11/24(木)10:08:30 No.392669728
 雪中訓練自体は嫌いじゃない。いつもと違う景色の中を戦車で走るのも悪くない。しかし、ラジエーターや足回りの部品を雪中用に交換するのは骨が折れる作業だった。しかも急いでやらなと日が暮れてしまう。
「明日も降っているとは限らないもの」
「だよね?!」
 わたくしが言うと、ケイもうんうんと頷いた。
「だったら楽しまなきゃ!」
「そうじゃなく……あ! きちんと厚着するのよ! 揃って風邪はもう沢山ですわ!」
「厚着ったって、そんなの持ってない」
「貸してあげるから。待って、セーターとマフラーくらいはあるはず……」
 今にも部屋を飛び出しそうなケイを捕まえる。
「犬は喜び庭駆け回り、か」
 わたくしが言うと、ケイはくすくす笑った。
「じゃああなたは猫ね。もう一回布団で丸くなる?」
「それは魅力的だけど、それをやったら猫じゃなくウサギになるわ」
 時計を指差す。
「遅れちゃう遅れちゃう」
16/11/24(木)10:08:46 No.392669753
 列車のダイヤは大幅に乱れて、駅は人でごった返していた。
 諦めて仕事を放棄して家に帰ってしまう人もちらほら見かける。 
「休講ですって」
 スマートフォンで連絡を受けたわたくしは、道の雪を集めて道行く男の子と雪だるまを作って遊んでいるケイに怒鳴る。
「リアリィ? じゃああなたもどう?」
「結構。お茶にしましょう。それから、人がはけたら演習場に。そっちはあるから」
「オウケイ」
 男の子に手を振って、ケイが傘を広げてからわたくしの肩を引き寄せた。鼻歌一つ。
「楽しそうですこと」
「楽しいわよ? スペシャルなことって大好き! 聖グロとは雪中試合したことなかったしね。練習が楽しみだわ」
「羨ましい」
「真似してもいいわよ」
「楽しみ方を教えて頂きますわ」
 わたくしはぶるっと身を震わせた。
「でもその前に、温かい紅茶を!」
16/12/08(木)23:12:26 No.392669636
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キタ━━━(゜∀゜)━━━!!
16/11/24(木)10:09:08 No.392669800
 大学選抜チームの演習場に行くまで、ケイは興奮しっぱなしでひっきりなしに喋っていた。
 子供の頃は九州で雪を見たことがなかったこと、サンダース学園艦で初めて雪雲の下に入った時のこと、雪中試合でプラウダにこてんぱんに負けたこと、6段のスノーマンを作って並んで写真を撮っていたら崩れてアリサさんが鼻血を出したこと、隊長になってからは一度は必ず雪雲の下をわざと通ったこと。
 初めて雪を見た日のことは覚えている。
 ちょうど幼稚園のころだった。
 仕事が休みになったお父様と一緒に、公園をお散歩して、うっすら積もった雪で雪だるまを作った。雪が少なくて泥だらけの雪だるまだったけれど、お父様と二人で作った雪だるまは、小さくて可愛らしかった。
 ちょうど妹が産まれるころでお母様は病院に入りっぱなし。寂しかったころで、久しぶりにお父様が一緒に遊んでくれたのがとにかく嬉しかった覚えがある。雪だるまは翌日には溶けて消えてしまって、わたくしはそれを冷凍庫に保管してあげなかったことを後悔してぐすぐす泣いたのだった。
16/11/24(木)10:09:24 No.392669829
 それから何度かの雪を経て、いつのまにか雪は厄介な面倒事を持ってくる存在になってしまっていた。
 楽しくないかと言えばそんなことはない。
 聖グロリアーナのころも、アッサムやオレンジペコらと雪遊びをした。スキーだとか、そり滑りだとか。
 とは言え、面倒事も一杯だし、その気になれば学園艦はコースを代えて雪雲に入れる。ありがたみは薄れた。雪雲に入ると、学園艦で生活している人も迷惑なので、出来る限り避けていたし。
「雪は天からの手紙である。最初の手紙を、大事に持っているのね」
「ン? 何か?」
「なんでも……わっぷ!」
 演習場のゲートをくぐるなり、わたくしは頭に柔らかい雪玉を受けてびっくりして目を閉じた。
「おっそかったじゃない! ダージリン! やっぱり内地はだめね! このくらいの雪で右往左往しちゃって!」
「カチューシャ……」
 見ればもこもことマトリョーシカのようなシルエットになったカチューシャが、次弾装填済みで笑っていた。政治将校のような格好のノンナが黙々と弾薬を製造している。
16/11/24(木)10:09:39 No.392669854
「雪に相合傘なんて、雪の素人よ! 雪はね、こうやって払って落とすのよ……隙あり!」
「おっと!」
 ケイが素早く傘を盾にして雪玉を弾く。
「シュルツェン装備よ」
 ケイがニヤッと笑ってから傘をわたくしに押し付けてしゃがみこんで雪玉をこしらえ始める。
 きょとんとするわたくしに、ケイは柔らかく握った雪玉を投げてよこした。
「最初の手紙は、たまには開いてあげなきゃ」
「聞こえてたの?」
「まぁね」
 ケイが投げた雪玉はカチューシャの顔にべしゃっとあたって、カチューシャは頭をぶんぶん振って払い落とすと、赤い顔で笑った。
「二対二よ! 米英連合になんて負けないんだから! ノンナ!」
「ダー」
 雪玉を作成していたノンナが、矢継ぎ早に性格な投擲を繰り出してくる。
16/11/24(木)10:09:55 No.392669879
「陣地を構築されているわ! このままじゃ不利よ!」
 ケイが笑いながら言って、わたくしはひとつ肩をすくめると、バーバリーの傘を閉じて投げ出した。
「行進間射撃しかないんじゃないかしら。常に動き続け、撃ち続けるのよ」
「攻撃こそ最大の防御ってね」
 わたくしたちは雪を蹴飛ばし、赤いマフラーをなびかせて走り出した。

 スターリングラード攻防戦は、やってきた西住まほさんと安斎さん、それに大学選抜の女の子たち、島田愛里寿隊長も交えての大合戦になって、その日の戦車練習はお流れになってしまったのだった。

 晴れた日は晴れを愛し、雨の日は雨を愛す。楽しみあるところに楽しみ、楽しみなきところに楽しむ。
 ――吉川英治

END
16/11/24(木)10:11:42 No.392670050
su1651629.txt
てきすとー
16/11/24(木)10:12:51 No.392670153
この時間にかよ!
おつ
16/11/24(木)10:14:03 No.392670256
いや、雪が降ったって聞いて、出勤前にな…
16/11/24(木)10:17:56 No.392670599
きたのか!?
て言うかなんて時間に投下するんやまったく…ありがとう!
16/11/24(木)10:25:24 No.392671237
>やっぱり内地はだめね! このくらいの雪で右往左往しちゃって!
道民ムーブ…
16/11/24(木)10:26:25 No.392671338
カチューシャが雪玉作ってもらって受け取るのを想像するとすっごく可愛い
16/11/24(木)10:29:01 No.392671573
スレ画がいつもアグリアスとラムザに見える
16/11/24(木)10:31:53 No.392671861
愛里寿ちゃんに得意げに雪合戦を教えてあげるカチューシャとか、かわいくない?
16/11/24(木)10:33:32 No.392672017
愛里寿ちゃんが女の子投げしてる脇で本気の雪合戦に発展するバミューダとかいそう
子供より熱くなっちゃう大学生…4ちゃい相手に本気出す大学生…
16/11/24(木)10:34:14 No.392672081
出身は赤い大地でも6年ほどは学園艦生活だったくせに…!
16/11/24(木)10:35:52 No.392672248
網走とか夏は暑いし冬は寒いからカチューシャ意外と体が頑丈そう
16/11/24(木)10:36:50 No.392672335
>愛里寿ちゃんに得意げに雪合戦を教えてあげるカチューシャとか、かわいくない?
雪国イメージ高校出身候補はここにもいるわよ!この私がね!(未確定
16/11/24(木)10:39:18 No.392672582
あのまほっとした顔のままで雪玉を次々繰り出すお姉ちゃん
安斎に手を出すお姉ちゃん
「雪玉作るの交代しろよ!」
って文句言われるお姉ちゃん
楽しそうだからまぁいいか、とひたすら雪玉を作る安斎
16/11/24(木)10:43:30 No.392673016
会社のトイレで虹裏見てたらキテル…

>しかも急いでやらなと日が暮れてしまう。
脱字見っけ
16/11/24(木)10:43:40 No.392673034
>雪国イメージ高校出身候補はここにもいるわよ!この私がね!(未確定
自主休講するつもりで朝から飲んでたら午後の練習あることに気づいてあたふたしてそう
16/11/24(木)10:48:02 No.392673455
「あんたはこっちよ!」
 ルミが後輩であるミカの手を引っ張って自陣営につれてくる。
 アズミ、メグミの二人がせっせと雪玉を作って愛里寿に渡し、カチューシャの指導の元、年相応の女の子投げで雪玉を投げる愛里寿は、赤い顔で、しかし笑顔だ。
 アキやミッコと別れて大学選抜に、島田流家元によってなかば強引に入れられたミカは、カンテレちゃんしか友達を作れず、いささか浮きがちであった。
 ルミはこの相変わらずの不思議ちゃんを気にかけ、よくそばにおいている。
「あ、お姉ちゃん」
 愛里寿が振り返って、ぱっと笑顔になる。
「なんのことかな」
 その瞬間、愛里寿の後頭部に、ダージリンが投げた雪玉がべしゃっと命中して、ミカは片眉を上げた。
「ホイ、おねえちゃん」
 ルミがミカに雪玉を投げてよこして、それを受け取ったミカは見事なフォームで投擲。ダージリンはおでこにそれを受けて、ケイの隣でひっくり返った。
「お姉ちゃんすごい!」
 愛里寿が目を輝かせて、ミカはチューリップハットを目深に下ろした。
16/11/24(木)10:48:42 No.392673517
>脱字見っけ
うわ! ありがとう!
16/11/24(木)10:54:09 No.392674035
>自主休講するつもりで朝から飲んでたら午後の練習あることに気づいてあたふたしてそう
三人で集まって鍋とかつついてそう
16/11/24(木)10:55:49 No.392674213
「あんた達ほんっとダメね!雪合戦をまるで分かってないわ!
熊を見て慌てて逃げるくらいダメダメよ!」
「カチューシャは逃げたじゃないですか。あれほど注意を受けていたのに」
「あっ…アレは違うわよ!あれよ!逃走的後退的後ろ向き前進なの!」
「それもう普通逃げてますよね」
「あーもう…そこっ!隙だらけよケイ!」
「oops!」
「お見事ですカチューシャ。この調子でカチューシャの偉大さをどんどん見せ付けてやりましょう」
16/11/24(木)10:55:49 No.392674214
おかわりもきた!
16/11/24(木)10:58:53 No.392674525
超寒な日にあったけぇSS有難ぇ
16/11/24(木)10:59:00 No.392674548
熊相手にプラウダは何してんの…
16/11/24(木)11:00:56 No.392674747
>雪玉を作成していたノンナが、矢継ぎ早に性格な投擲を繰り出してくる。
「正確な」の間違いかな?
いつも楽しく読んでます
16/11/24(木)11:04:23 No.392675091
道民ともなればツキノワくらいなら素手で撃退できるらしいな
16/12/08(木)23:12:26 No.392669636
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キタ━━━(゜∀゜)━━━!!
16/11/24(木)11:06:25 No.392675299
「黒森峰は雪合戦とかしなかったのか?」
 安斎千代美が毛糸の手袋で雪玉を作りながら、隣で即席の防壁から雪玉を投じる西住まほに言った。
「あまりやらなかったな。雪雲の下にいるときは、プラウダ対策の雪中訓練ばかりだったから、いわゆる雪遊びはしていない」
「ふーん。じゃあ、雪って見たのは?」
「小学校の時、一度だけ雪が降った。積もらなかったけど、びっくりしてお父様とお母様を起こしに行ったんだ」
「お前にもかわいいころがあったんだな」
「お父様とお母様は寒いのに裸だった」
「その情報はいらない」
 安斎は赤くなって、雪玉作りに戻ったが、ふと気付いて大声を上げる。
「おい! 西住! お前手袋どうした。なんで素手で雪玉投げてるんだよ」
 なくしたのか? と聞くと、まほは首を振った。
「だって、あんざいのあんでくれたてぶくろだし、ぬれるともったいないから……」
「ば゛か゛ぁ゛! かぜ引いたらどうする! 破れたらまた編んでやるから!」
 まほはしぶしぶお気に入りの毛糸の手袋をはめて、その暖かさに微笑んだ。
「あんざいの、あったかい」
16/11/24(木)11:08:06 No.392675477
さりげなく島田姉妹キテル…
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16/11/24(木)11:08:09 No.392675481
「いやー…しかしカチューシャの強さは本物だな…完璧に近い配置と戦術なんじゃないか?」
「あとノンナとかミカとかルミ先輩とかやたら雪慣れしてる人も多いもんねー」
「どうする?お気に入りの冬服を駄目にするのも嫌だし
取り合えず降参してチームの再編成を具申…」
「西住流に降伏という文字は無い」
「あぁうん分かってるさ。西住のそれが聞きたかっただけだ」
「しかしながら私も雪…雪合戦には不慣れで何も案が出せないのが現状だ。すまない」
「だよなぁ…私も西住とそう変わりないし…ダージリン?
さっきから黙ってるけど何か作戦でも考えてるのか?」
「ダージリンも雪には慣れてないし期待出来ないわよ?大学来る途中も何度かね…」
「お黙りなさいケイ。人は知らなければならない、だが知らないからといって何も出来ないわけではない…よ」
「おっ!ということは…?」
「我に策あり、ですわ」
16/11/24(木)11:09:13 No.392675593
>「お父様とお母様は寒いのに裸だった」
こいつら…
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16/11/24(木)11:10:49 No.392675770
道民はいつも山刀を腰に挿して歩いてるからな…
16/11/24(木)11:11:35 No.392675857
>「正確な」の間違いかな?
間違いだ!
いつもありがとうー!
16/11/24(木)11:15:50 No.392676263
雪中戦車戦ならぬ雪合戦とか楽しそうだね…
16/11/24(木)11:22:24 No.392676912
久々に見た
16/11/24(木)11:24:13 No.392677086
「もー!やっぱり駄目だったじゃない!」
結局私達は“歴史的”と付けていいほどの大敗を喫した。
あれだけ自信満々に啖呵を切ったダージリンの作戦とは、
雪玉を大量に作り抗戦してるふりをしつつ落とし穴を掘り
完成と同時に逃走を装い相手を誘い一網打尽にするというもの…
正直あまりにアレなので逆にみんな何も言えなくなっていた
けど…
ダージリンがあまりに楽しそうに穴を掘り始めたので、皆これでいいかなって!
更にアンチョビの「落ちて怪我したらどーする!!」の言葉により落とし穴は大した深さの無い可愛らしいものとなった。
穴…とは呼べない程度の穴の完成後、速やかに誘い込みをかけるも
これに乗ってきたのはカチューシャとそれに手を引かれた愛里寿隊長のみ。
2人が穴…いや段差につまずいて滑りかけたところを追いかけてきたノンナとミカが抱き止め、
そのまま怒りに燃える2人のすさまじい弾幕により、哀れ私達は壊滅したのだった。
16/11/24(木)11:25:10 No.392677192
>「最初の手紙は、たまには開いてあげなきゃ」
最初の感動を大事にするのって大事だよね
跡から色々経験と情報を得ると薄れていっちゃうけど、でも最初の感動を忘れちゃダメだよね
16/11/24(木)11:26:19 No.392677294
あれ…ミカアリってキテるんじゃ…
16/11/24(木)11:27:50 No.392677434
> 晴れた日は晴れを愛し、雨の日は雨を愛す。楽しみあるところに楽しみ、楽しみなきところに楽しむ。
吉川晃司はイイこと言うな…
16/11/24(木)11:37:05 No.392678312
>吉川晃司はイイこと言うな…
伊達にベイベビベイベ歌ってないな…
16/11/24(木)11:39:57 No.392678598
ミカは雪降ろうが比較的薄着してそうなイメージだ
16/11/24(木)11:48:31 No.392679486
お姉ちゃんと一緒に戦車道で来てうれしい愛里寿ちゃん
最初は嫌がってたけどだんだんまんざらでもなくなっていくミカ
みたいなシリーズとかよさそうだね…
16/11/24(木)11:48:37 No.392679495
>ミカは雪降ろうが薄着しか持ってなさそうなイメージだ
16/12/08(木)23:12:26 No.392669636
1479949658960.jpg-(59559 B)
キタ━━━(゜∀゜)━━━!!


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